




歴史と伝統が描き出す、
日本の美
卯月の徳川園
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更新日
2026年4月1日

3月中旬に満開になったトウカイザクラは3月下旬のまとまった降雨で桜吹雪となります。今後は咲き始めたソメイヨシノやベニシダレザクラが開花します。遅れてヤマザクラも咲き始めます。4月上旬はハクサンボク、椿、アヤメ属のシャガやイチハツなどのお花が楽しめます。東区の花である牡丹は、例年藤棚前の雪笹などから開花が始まります。4月中旬から藤の花と併せて楽しめるようになりおススメの時期です。モミジは若葉が芽吹き、小さな花を付けます。これからの時期は日々花や新緑で園内は鮮やかに彩られ変化しています。
児童園から北側は八重の桜「関山」(4月中旬見頃)、4月下旬頃には例年スイレンが咲き始めます。その頃にはアヤメやイチハツなどアヤメ属の花も開花し水辺周辺の彩りが増します。幽谷深山の景では、タニウツギやサワフタギ、ナンジャモンジャなどの開花が始まり、谷を抜ける風と共に涼を感じて頂けます。小満(5月21日)の頃には、花菖蒲の早咲き種から開花も始まる事でしょう。早生から中生と開花品種数が多くなるのは5月下旬~6月上旬です。74種 内江戸古花51種(内11種菖翁花)
そんな徳川園は、4月4日(土)から4月19日(日)まで「春を謡う徳川園牡丹祭」を開催します。4月22日(火)~5月6日(火)はGWの催事として「夢鯉のぼり」を開催します。5月23日~6月7日は「雨を装う花菖蒲祭り」を開催します。
お知らせ
2026年3月24日
2026年3月24日










